わたしにとってODKとは
勝負勝負です。

人を知るPEOPLE

INTERVIEW03

OFFICE2018年中途入社

大宮オフィス アシスタントマネージャー藤 原 圭 汰KEITA FUJIWARA

これまでの経歴CAREER PATH

  • 2013
    大学卒業後、
    大手不動産企業に入社
    オフィスビルやマンションを所有もしくは管理されている企業に対し、その建物に附帯している駐車場の有効活用のコンサルティング。また車両を利用されている企業に対しては、
    駐車場やカーシェアリングのツールを用いて
    シーンに合わせた車両の利用方法のご提案を行うなど、幅広い営業に従事。
  • 2018
    人材メディア最大手企業の
    グループ会社にて
    新規事業立上げプロジェクトに参画
  • 2018 -
    大宮オフィスにて営業職として入社前職の上司である木田副社長の誘いで、
    ODKに入社。現在に至る。

2度目の転職では
自身のキャリアをかけ
ODKのブランド力向上を目論む!

現在、28歳の藤原圭汰さんは、
「ここでコケたら、実家の兵庫に帰るつもり」と語るほど、
並々ならぬ覚悟で2018年の4月に転職。

大学卒業と同時に上場企業に就職し5年間働いた後、自分の存在意義を考えながら、
未経験だった物流業界に飛び込むという異例のキャリアチェンジを果たしました。

「早く数字でODKに貢献できるようになりたいし、
それがODKのネームバリューアップになれば」と意気込む藤原さんは現在、
大宮オフィスを拠点に、派遣スタッフのフォローや新規派遣先の獲得、
また中途採用など求人関係の仕事を中心に1日中、関東を走り回っています。

主な1日の流れDAILY SCHEDULE

9:00 -朝のミーティングの議事録取り

朝は定例であるミーティングからスタートします。
関東圏にある3つの事業所(所沢、八潮、幸手)のうち1つの事業所の所長と関東の事業部長、
副社長と私を含めてのミーティングで、そこで私は議事録をとっています。

内容はシーズンによっていろいろと変化しますが、各事業所長がおよそ2週間に1回のペースで大宮のオフィスへ来て、
現状や新しく上がっている問題点を報告しながら、
そこから改善点の話し合いや具体的な措置、完了するまでの期日を決めていきます。
最初は物流に関する専門用語ばかり飛び交うので、話の内容を把握するのにとにかく必死でした。

13:00 -昼食休憩後、
自分が担当する派遣先へ

午前中いっぱいミーティングを終えたら昼食をとり、
午後は現在私が担当しているクライアントの元へ出向きます。

その日、新しく派遣先へ入るスタッフと一緒に現場へ行き、
周りの方や現場のリーダーの方に挨拶を済ませ、
スタッフが働く様子を少し見守ってから僕は現場を後にします。

スタッフの投入は1日に何現場もあるので、
午後会社にいないときは関東圏を方々に走り回っています。

またその間、派遣スタッフからの電話連絡やメールをこまめに返信したり、現場での悩みがあればそれについて話しを聞き、
できる限り環境の改善をクライアントへ相談したり、
スタッフのケアと折衝も僕の仕事です。

また新規で派遣スタッフを必要としているクライアントが現れれば、
そこへ出向いて商談をしたりも日中に行います。

17:00 -事務作業
(メールの返信、求人状況の精査)

スタッフ投入を終え、
クライアントと派遣スタッフのケアも終えたら事務所へ戻ります。人材管理も僕の仕事なので、求人募集の原稿を確認したり、
応募があった際は面接をすることもあります。

求人募集は応募があってから15分以内に返信、
3日以内に面接を行うことを徹底
してから、
面接の出席率が30%だったのが40%まで上がりました。
応募に対する返信や面接日設定などは
フロントの方がやってくださるのですが、
そうやって数字で結果が出るのが今はとても嬉しいですね。

また移動やスタッフ投入の合間には、
新しい派遣先を開拓していくために、
関東の各事業所の近隣の倉庫へ直接出向いて
営業をすることもあります。

発展途上な自分も、いつかは会社のために本当の意味での「ありがとう、を勝ち取りたい」発展途上な自分も、いつかは会社のために本当の意味での「ありがとう、を勝ち取りたい」

メッセージMESSAGE

正直入ったばかりで、まだわからないことを一つひとつ勉強しているところですが、
少しずつ私が担当している派遣スタッフが増えてきているのは嬉しいことです。
でも現状に甘んじることなく、クライアントさんから本当の意味での「ありがとう」を貰いたいです(笑)。
いまは挨拶程度の「ありがとうございます」くらいしか声をかけられていないので。

業務内容でいうと、派遣スタッフって毎月新しい人が入った分、それまでいた人が辞めていくこともあって一進一退。
だからまずは2018年度で関東圏のパートさんは500人(2018年現在、350人程度)に増やすのが今の目標です。
そのため離職率を下げながら、派遣スタッフの方々気持ちよく働ける環境を作り、
それが結果的に会社の利益になれば「藤原を採用して良かった」って言ってもらえるかと(笑)。

上場企業にいたときは個人単位で動いていたように感じてましたが、
ここではパートさんやその他のスタッフとも距離が近くチームで動いていることを実感出来るので、
周りと一丸となって目標を目指せるところも魅力ですね。
今、このサイトを見て気になっている人へ言いたいのは『騙されたと思って来てみてください!』ということ。

よく副社長に言われる言葉なのですが、ODKって夢や目標が見つけられる場所だと思います。