• TOP>
  • JOURNAL>
  • 障がい者雇用の取り組みについて

JOURNAL物流ジャーナル

障がい者雇用の取り組みについて

こんにちは!人事部の河村です。

 

今回は堺事業所で行っている

ある取り組みについてご紹介します!

 

それは・・・
『手話を覚える掲示板を設置する』
という取り組みです。

 

現在、全社で積極的に障がい者雇用を行っており
先日、堺事業所へ聴覚障害を持った方が入社されました。

 

 

そのため、コミュニケーションの基本となる挨拶
「おはようございます」「お疲れ様です」「ありがとう」などの手話や、
危険を相手に知らせる「ストップ」「危ない」という手話など、
基本的な手話をホワイトボードで共有しています。

 

毎朝の朝礼ではZoomを繋ぎ、文字起こし機能を活用して当日の共有を行っています。
日頃の業務では、難しい手話を使えなくてもチャット等の文面でのやり取りを行うことで、
日常的にコミュニケーションを取っています。

 

※このホワイトボードは聴覚障害の方が、
皆とコミュニケーションを取れるようにと作成してくれました!

 

 

また、堺事業所ではフォークリフトを使用した業務も行っています。
フォークリフトはバック走行する際に、警告音が「ピーピー」と鳴る仕様になっておりますが、
聴覚障害の方が周辺で作業を行うと、警告音が聞こえず、大きな事故につながるため、
フォークリフトを使用しない部門へ配属するという配慮を行っています。

 

 

今回は堺事業所での取り組みをご紹介しましたが、全拠点において、働きやすい職場にするために日々様々な取り組みを行っています。
今後もこのような社内の取り組みについてご紹介していきます!😊

 

お問い合わせCONTACT

サービス・採用に関する
お問い合わせはこちらから。

  • お電話でのお問い合わせ

    072-729-1367

    平日:9:00~18:00(土日、祝日、年末年始を除く)

  • メールでのお問い合わせ

    お問い合わせフォーム